帽子よ、さようなら。

2018.05.04.Fri.11:58
この前、少し黄昏ていたことを書きましたが、

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乳がんの治療を始めるときに
いわゆる闘病ブログを探して読むようになりました。

自分と同じように初発でステージやタイプ年齢などが
近い方のブログに親近感を覚え、
副作用の様子など共感しながら読んでいましたが、

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私と同様、ほとんどの方が手術、化学療法を終えて
だんだんと日常に戻り、更新が途絶えがちになります。

そんな中、乳がんの発覚がわたしと半年ほどしか違わなかった方で
ここ最近はやはり寛解状態でしばらく更新が止まっていたのに
骨転移した、という突然の更新記事を読みました。

何か言いようのない恐怖を感じてしまい、
もや~っとした不安にかられてしまいました。

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それが黄昏の原因なのですが、

メンタルを少しやられたのか、
蕁麻疹や耳が詰まって聞こえにくくなったりして
ますます内向的になりそうでしたが、
友人と会って話しているうちに考えすぎだな~と落ち着きました。

と、いうのも
わたしの症状はとても落ち着いていて
点滴用のCVポートをとりましょうと抜去手術の予約をしてもらっていました。
何か不安要素があればポートは抜去しないでしょうから
必要以上に不安になってはいけないのです。

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で、無事に抜去して数日後、
その傷を見てもらうために出かけたその日、
とっても風が強くて、
バスを降りたとたんに
なんと、帽子が吹き飛んでしまったのでした。

まだ髪はベリーショート状態で
前髪が増えておらず、
そんな状態の頭を隠す意味での帽子だったのに
大きな国道の反対側にピュ~っと行ってしまいました。

信号まで行って渡ろうかとも思いましたが、
車の通りも多く、そうこうするうちにまた飛んでいくか、
車に轢かれるかしてしまいそうでもあるし、
病院の予約時間が迫っていたので、やむなく
そのまま地下鉄駅へと降りました。

風で薄い前髪が乱れていて病院のトイレに入ってびっくり!
おばちゃんでもはずかしい~!
慌てて帰り道、頭を手で気にしつつ帽子を買ったのは言うまでもありません。
この日はほんとに風が強くて、
長いスカートもベロ~ンとめくりあがり、
頭もスカートもおさえながら歩かなければならないという厳しい1日でした。

ポートも取れてすっきり、
あの落ち込んだ自分はいったいどうしたんだい?と
呆れてましたが、

その後、友人の苦しい知らせを聞き
落ち込むよりその友人のために強くならなけらば、と
思いを新たにしたところです。
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術後検診。

2018.03.30.Fri.14:31
先日、退院から2週間がたち、診察に行ってきました。

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経過良好、お腹の傷跡も中の傷も問題なし。

腫瘍の病理検査の結果も良性で
確信していたものの結果を聞いてほっと安堵しました。
(卵巣腫瘍は針生検ができなく、取り出して病理検査してみないと詳しくわからないと
いうことになっている。)

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わたしの卵巣の嚢胞にあったものは
前にもチラリと書きましたが、ピノコの素、
卵子が勝手に作った髪の毛やら歯やら脂肪でした。

検索したときに画像を見たのですが、排水口のゴミみたい。

術後、待機していた夫にお医者さんが
「(腫瘍は)髪の毛とか脂肪とかで若い人に多いんですけど…」と
いっていたらしく、
夫は
「若い人に多いんですけど…」のあとには
どんな言葉だったんだか?と。

診察の時に、その画像を見せてもらいました。
ほんと、排水口のゴミのようでした。きゃー、いやね。

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もうこれでyukimatsuさん、
婦人科の病気にかかることはないと思いますよ、と
いわれて、
この婦人科の先生が話しやすく優しかったので
少し残念な気もしましたが、
病院のお世話になることが一つ減ったと嬉しく思いました。

全身麻酔と硬膜外麻酔。

2018.03.23.Fri.15:55
またまた手術のお話。

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今回の手術は
前回の胸の温存手術の時と同じ全身麻酔のほかに
硬膜外麻酔という背中にチューブを入れる麻酔も使いました。

事前説明を聞いて、背骨のところに針をさすって
神経損傷とか怖いんですけど~と思いました、が、
無駄に怖がるのも意味がありません。

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午前の10時からの手術で約2時間半くらいで
全身麻酔から目覚め自室に戻ってきました。

背中の麻酔は痛み止めでこれはまだ背中にチューブが入ったまま。
痛みが強いと感じたら、
自分で手元の装置を押すことで痛み止めが投与される仕組みになってます。

手術後、当然ですがずっと寝たまま。
お腹は痛い、というより鈍い生理痛という感じ。

病室にお日様がはいるうえ、暖房もあるので
酸素マスクと血栓症予防のためのストッキングとポンプで
暑苦しいのが一番きつかったです。

途中で布団をとってもらいバスタオルに替えてもらってかなり楽になりました。

術日はそんな感じで疲れ?もあったのか
お腹に力が入ると痛みますし、おとなしく寝ていましたが、

翌日の朝早く目が覚めてしまうと
何がツライって、
同じ姿勢で寝ていることが苦痛で

もうこれ以上耐えられないーと
回ってきた看護師さんに訴えると
もう少しで朝ごはんなので起き上がってみましょうかね、と。

耐えられないと訴えておいて、
え、もう動いていい~んですか?
お腹が痛くなったりしないいんですかー!!?
などと内心ビクつく。

この後、おしっこの管も抜け、背中のチューブも抜き取り、
(この痛み止めの副作用で頭痛がありました)
どんどん回復していきました。

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回復すると同時に
頭痛であまり食欲がなかったのが、改善され、
ぐ~ギュルギュルとお腹がすいて食べ物のことしか考えられない。

病院での1日のカロリーは1600。

それほど心配して手術入院に臨んだわけではなかったですが、
術後3日目にはもう帰りたい!と切実に思うほど順調に回復し暇になってしまいました。

卵巣&子宮摘出手術。

2018.03.19.Mon.11:58
腹腔鏡下膣式子宮全摘術+両附属器腫瘍摘出術(両側)

こーんな長い手術名でした。

お腹に小さい穴をみっつ開けて
おへそから中を映して、おなかの中にガスを入れてふくらませて
手術する、っつーもんで、
しかも、その摘出した腫瘍やらを
膣(きゃ、恥ずかしい)から取り出すっつー、
乙女ならちょっと抵抗あるかもしれないですけど、
(乙女なら経産婦じゃないからできないかもしれないけど)
そんな経験を積んで参りました。

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入院初日、
向かいのベッドのおばちゃんが
看護師さんとの会話をきいて、わたしの手術のことなどが
わかったらしく

アンタもわたしと同じ卵巣だね、
明日手術かい?
手術できていいね、
あたしの癌はもう手術でとれないのさ、広がってて。

一方的にこう話しかけてこられたので
わたしは

あ、わたしはただの腫瘍なんです。

するとおばさん、

ああー、お医者さんはすぐそういうの、
はっきり癌とはいわないのさ、

いやいや、違うんだけど、と思いつつ、

じゃあ、抗がん剤やられているんですか?ときいたら
そうそうといってポートを見せてくれました。

実はわたしも去年乳がんでまだポート入っているんですよ~と
応えると

ああ、そうかそうか、乳がんからの転移だね
明日の手術、きれいにとれるといいね、
先生にすべてお任せしなさいよ! と

話が完結してしまいました。

おばちゃんの勘違いを否定するのは簡単だけど、
それでご本人の癌がきえるわけでもなく。

看護師さんにも明るい対応のおばちゃんなので
わたしもそれ以上気にしないようにしてました。

きけば、おばちゃん80歳。
80でいわゆる抗がん剤治療はキツイでしょうから、
多分、分子標的治療なのでしょう。
髪もぬけてなかったし。
それでも、副作用かアレルギーなのか、
身体に発疹が出て痒そうでした。

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若い人の闘病はやるせない気持ちがわいてきましたが、
高齢者の病気治療も残りの人生と比べて考えると
その比重は本人にしか選べないところで
どんな死に方がいいのかな~なんて思うのでした。

緊張体験MRI。

2018.03.05.Mon.13:12
まったく心配もしていなかったMRI、

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聞くところによると、
機械にはいると閉塞感があって閉所恐怖症の人は
パニックになるとか、

ガーガーピーピー、工事のような音がなる中
撮影には15分から30分くらいかかる、とか

どれも自分には気にならないので
な~んにも恐れずにいたのでした。

が、

撮影の前に
わたしは食事制限もなく単純MRI撮影なので
腸が動いてしまうときれいな画像がとれなくなるので
筋肉注射しますよ~と打たれました。

そして、その後機械に入ると
どうしても呼吸のたびにお腹が上下する。

あれ、こりゃマズイ?
ちょっと息を吸うのを加減して・・・・

などと考え出したら、もうダメでした。

どうやって静かに呼吸すればいいのか
さっぱりわからなくなって、
息をすればするほど身体が上下します。

yukimatsuさ~ん、あと20秒くらいですので
せめてその間、静かに呼吸してくださいね~、と
言われてしまいましたが、
その20秒も虚しいものでした。

終了して
スンマセン、緊張しちゃって、、、と
消え入るような声で言い訳したのですが、
技師さんには聴こえたのか、そうでなかったのか、
返事はありませんでした・・・・・・・・・・、すんません。

でも、その後の診察で
ちゃんと撮れていた画像があったのでよかったです~。

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なんか、年々、ビビりになっている気がします。

さ、入院にはこのネココロちゃんをお供に決めました。

家のPCの調子が最近よくなくて
そろそろ危ないのかもしれません。
入院中に逝ってしまったら困るな~。
PC,お前も頑張れよ。

卵巣嚢腫の話。

2018.03.01.Thu.14:54
前に少し書いた卵巣嚢腫、
乳がんがわかった時にその広がりを見るために撮ったCTに
写っていて、
乳がんの治療が一段落したら婦人科に診てもらうといいですよ、とのことでした。

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乳腺外科の先生も婦人科の先生も
嚢腫は悪いものではなさそうとの見立てでしだが、
大きさが(全部で3つ、そのうち片側の2個が合わせると10センチくらい)
少し大きいので、手術で取ることになりました。

わたしは閉経しているので卵巣ごと、そして
子宮もがんのリスクを考えるといっしょにとる、というのもアリとの説明でした。

卵巣も子宮も腹腔鏡下で大丈夫というので両方取ることにしました。
このとき、子宮体がんの検査もして(もちろん陰性)
この煩わしさがなくなるんならとっちゃえ~と思いました。
が、子宮頚がんはまた別なんだって~
(そう教えてくれたのは子宮を摘出した方で
 わたしのように卵巣も一緒にとるとそのリスクは無くなるそうです)

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卵巣嚢腫には水っぽいものやゼリーみたいなものの他に
脂肪・髪の毛・歯なんてものが混ざっているものとかあるんですと。
えー、そんなのナゼ?
卵巣は卵子が作られるとこで、
詳しく知りませんが、
かの手塚治虫先生の「ブラックジャック」のピノコはそれで成り立っているとかなんとか。

こんなことにもならないと、卵巣のことなんか考えることもなかったのですが、
ほとんど自覚症状がでないとこなので
お腹が妊婦さんみたい、なんてことになったら嚢腫かもしれないし、
がんってこともあるかもしれない。

わたしのようにもうある程度、歳とっていたら
ほとんど躊躇なく卵巣をとってしまえるけど、
妊娠をのぞんでいたらそう簡単に治療手術して、というわけには
いかないので、
もし、これを読んでいる若い方は
特に月経痛がひどい、なんて思っていたら、
子宮ガンなどの検査の時に卵巣もエコーで診てもらうと安心だと思う。

同い年の友人が結婚して妊娠した時に
子宮筋腫で苦労していたから、少しでもリスクを減らせるといいなと思います。

で、来週いよいよ入院で
先週術前検査で心電図や肺機能?等調べてきたのですが、
その時の診察で
「あ、MRI撮っておこうっか~」とうことで
明日、また病院です。やれやれ、天気大荒れかな~。

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人形の服の細かな作業に疲弊しやすいので
自分の服、作ってます。
これはダブルガーゼのプルオーバー。
もう少し暖かくなったら着られそうです!

治療が終了しました。

2017.12.14.Thu.17:04
昨年見つかった乳がんの標準治療が先日終了いたしました~!
しこりをみつけたものの自覚症状はなかったので
辛い思いといえば、抗がん剤による副作用によるものだけでした。

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その副作用も投与がおわりある程度時間が経つと
ほとんど解消したのでいまとなっては幻の時間だったような気さえしています。

わたしはHER2というタイプの乳がんでした。
これは増殖度が高くいわゆる顔つきも悪いと言われているのですが、
(検査時には増殖率60%でもう死ぬものと思いました)
ハーセプチンという抗がん剤とは違う分子標的薬が開発されていて
奏功しているとのお医者さんの話をきき、かなり安心したのでした。

あとで看護師さんから聞いたところ
わたしの癌はグレード3だったのですが、
これは割と抗がん剤も効くらしいです。
現に初めのEC治療で小さくなりました。

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そのハーセプチンの使用は今のところ、初発の乳がんに対しては
抗がん剤との併用が原則で
わたしも術前抗がん剤治療の後半にハーセプチンを使い、
術後単独で3週間に1度の割で約1年間点滴治療してきました。

前にも書きましたが、ハーセプチン単独だとほとんど副作用がないので
気持ちも体も楽でした。
その治療もおわりました~!

乳がんは何年か後に再発することも予想され
完治という言葉があまり使えないそうで、
今のところ寛解状態ってとこでしょうか。

まぁ、これだけ治療したんだからすぐに転移とか考えたくないです。

いま、TVのCMでもよく流れていて、
癌はその昔不治の病と言われていましたが、
かなり治療も進んでいるのでまずは早期発見が大切だと思います。
それと同時に
一概に早く見つければ必ず大丈夫!とも言えない
個人個人微妙に違う病気だというのも事実です。

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病気になる、ということはイヤなことであるのは確かですが、
これを機に様々なことを感じ、考える時間を持てたなぁと
しみじみと思ったのでありました。

昨年からの治療中、このブログや友人に温かい言葉やお気遣いをいただき
嬉しゅうございました!
感謝感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

って、もう年末みたいな挨拶ですけど、
まだまだSDGr撮りまくります!!

1年の日々。

2017.06.19.Mon.15:24
胸のしこりが気になって病院で検査してから1年が経ちました。

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針生検のころ小林麻央さんことが報道され、
検診を受ける人たちで病院がものすごく混んでいたのがつい昨日のようです。

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早く見つかったから結果がいいとは必ずしもいえないものの
少なくともわたしのように胸にしこりがあると思ったら
気のせいとか自分は癌になるはずがないとか誤魔化さないで
検診に行くべきだと強く思います。

まだハーゼプチン治療中なのでわたしの乳がんが今どういう状態なのか、ということは
2月の術後の検査以降調べていませんが、一応取りきれているので
あまり心配はしていません。

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わたしより1年半くらい前に乳がんの手術をした友人も
術後1年の検査がクリアできて今リンパ浮腫の懸念が出てきていますが
元気です。

二人とも子どもがすっかり成長していることもあって
再発した時はした時だよね、と覚悟して
普通に過ごせることを楽しんでいます。

のど元過ぎれば…じゃないですけど、
1年前病気が判明した時、この世の終わりかと悪くなることばかり
考えましたが、
今、そのへんの誰よりも健康なんじゃないかと思うくらい
健康に気を遣い健康の有難さを感謝する日々を過ごしています。

同病相憐れむ。

2017.04.25.Tue.12:12
身勝手なものですが、
自分が乳がんを患うまで、芸能人のこの手の話題は全くの他人事で
ふ~ん、そうなんだ、と流してました。

病気の知識もなく、復帰した芸能人のニュースで
取ればなおるものとの認識でした。

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子どもが幼稚園の頃にママ友として知り合い
大学受験あたりまで親しくしていた友人がいました。

わたしより少し年上だったので、子供の成長と共に
親の病気や不調だったりと環境が変わって疎遠になっていました。

わたしが乳がんを見つける1年ほど前に
その友人が乳がんらしいよ、と別の友人から聞き、
その時は芸能人のニュースを聞いた時と似たような感覚で
乳がんって手術で治るのだと思っていました。

ですが、自分自身がその後、まさかの乳がんにかかり
どういう病気であるかの理解が少し進んだとき、
その友人は今どうしているのだろうと思いを巡らせていました。

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人づてに聞いたので、彼女がどんな状況かわからず
自分から連絡するというのも気がひけてそのままでした。

心のどこかでいつか連絡取ろう、と思っていた先日。

な~んと、放射線治療のあとデパ地下ブラブラしていたら
彼女とバッタリ会ったのです!

ちょっと~、○○さんから聞いていたんだけど
乳がんだったって?、
実はわたしもなっちゃったんだよ~!と、わたし。

ええー!
どうりで、何帽子かぶってんのと思ったよ!と彼女。

それから、まったくそのへんの主婦友と変わらず、
お茶して話が盛り上がったのでした。

病気の話で盛り上がるって可笑しいでしょうけど、
同じ抗がん剤の苦しみを分かり合える者同士、話は尽きない、という感じでした。

彼女のほうがステージは高くて手術も全摘だったのですが、
今現在無治療で元気でした。

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まさに同病相憐れむ。

がんサロンなどに行くのもちょっと構えてしまいますけど、
やはりあの治療の時は苦しかった、とか
あの薬がよかった、とか
同じ病気でないと理解できない微妙なところ。

ただ、同じ病気と言っても病状が似ていても悲観に暮れる人、
進行が明らかに早い場合など、軽い気持ちで同病だからとは
いえないこともありますが、
この友人と話せてわたしはとてもよかった。

最後の放射線治療も無事に終え、
体力もつけてまたこの友人を誘ってランチしようと思います。

残すところ、あと1回!

2017.04.22.Sat.10:53
ほぼ毎日の通院がしんどいと構えていた放射線治療ですが、
来週の月曜日の1回を残すのみとなりました~!

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先日、この病院の放射線科を地元のTV局の番組が取材します、との説明を先生から聞きましたが、
わたしの受診時間には関係ないと気にも留めていませんでした。

が1週間ほどたち、いつも通りリニアック室に入ったら
取材班のクルーが!

いや~、インタビューされちゃったりして、なんて思っていましたが、
わたしの前に治療している男性の方が応じていらっしゃいました。
機械がある部屋にもカメラが入っていたので女性では出来ないですね。

来週の夕方の放送で楽しみ?です!

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そんなこんなで、昨日はハーセプチン点滴でこの病院のケモ室ともこれが最後です。
放射線治療が終了するので残りの点滴は、
最初に受診したクリニックで受けることになります。

総合病院でしたが、どこの科の看護師さんも受付の方もとても明るく親切で
特にケモ室は適度な明るさと活気があって、沈みそうな治療も難なくこなせました。

こちらの先生も、GWや何かあった時いつでもこちらに来ても大丈夫ですから、と
言っていただき心強く思いました。ありがとうございます~!!

お世話になりました~、元気で頑張ります!とケモ室&この病院での主治医とお別れ。

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帰りにチカホ(地下歩行空間)をまたまたブラリと観ていたら、
リカちゃんの手作りお着物発見!
リカちゃんの横にはブライスもいて、
お値段もお財布に優しくて思わず買ってしまいました。

帯も着物に縫い付けてあって超簡単に着せられました。
凝っているものも素敵ですけど、こういう風に工夫されて着せやすいのも
魅力的です。

血液検査でやっぱりコレステロール値と中性脂肪が高いので
これから、街ブラしなくなってもウォーキング続けようと強く強く誓ったのでありました!