煮詰まったので終了。

2017.06.22.Thu.15:25
まこのドレス、まだデコりたかったのだけど
考えがまとまらずかと言って、ピカっと閃くこともなさそうなので
これにて完成。ということにしました。

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twitterなどで観るディーラーさんのお洋服など参考に、、、とあらためてみるのですが、
見れば見るほど、自分のセンスのなさに泣けてきます。
デザインなんかはもちろんだけど、
色遣いはやっぱり真似できるもんじゃーないですよね。

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わたしはおおよその色とドレスの形を考えて作り出すのですが、
いつも最後のほうになると飾るリボンの色だとか
さし色など初めに決めている場合以外は迷いに迷ってしまいます。

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憧れのディーラーさんたちはきっと最初から
もう固まったイメージがしっかりできているのだろうなと思います。

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秋に札幌で開催されるアイドールにはどんなディーラーさんがきてくれるのかな~?
こういうお人形にはそれほど興味がない友人を誘って今から行く気満々です!
資金貯めなきゃ、なのですけど、
10月くらいにフルチョしようかとも思っていて、あんまり用意できないかもしれないのが残念。


前回の記事に拍手コメのm様、ありがとうございました!
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1年の日々。

2017.06.19.Mon.15:24
胸のしこりが気になって病院で検査してから1年が経ちました。

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針生検のころ小林麻央さんことが報道され、
検診を受ける人たちで病院がものすごく混んでいたのがつい昨日のようです。

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早く見つかったから結果がいいとは必ずしもいえないものの
少なくともわたしのように胸にしこりがあると思ったら
気のせいとか自分は癌になるはずがないとか誤魔化さないで
検診に行くべきだと強く思います。

まだハーゼプチン治療中なのでわたしの乳がんが今どういう状態なのか、ということは
2月の術後の検査以降調べていませんが、一応取りきれているので
あまり心配はしていません。

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わたしより1年半くらい前に乳がんの手術をした友人も
術後1年の検査がクリアできて今リンパ浮腫の懸念が出てきていますが
元気です。

二人とも子どもがすっかり成長していることもあって
再発した時はした時だよね、と覚悟して
普通に過ごせることを楽しんでいます。

のど元過ぎれば…じゃないですけど、
1年前病気が判明した時、この世の終わりかと悪くなることばかり
考えましたが、
今、そのへんの誰よりも健康なんじゃないかと思うくらい
健康に気を遣い健康の有難さを感謝する日々を過ごしています。

月岡芳年展観ました。

2017.06.13.Tue.15:30
久しぶりに美術展観に行ってきました。

 月光ノ絵師  月岡芳年

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江戸の終わりから明治の時代に活躍した最後の浮世絵師。
作品が小さいものがほとんどなのですが見ごたえのある150点、堪能してきました。

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京極夏彦の作品にも使われていた絵だよな~なんて思っていたのですけれど、
最近読書していなくて知りませんでしたが
新シリーズではこの芳年自身が登場しているのだそうですね。
読みたいー!

人気のある?残酷絵のシリーズもその残忍な美しさに見惚れてしまいますが、

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この↑「うるさそう」というタイトルの
猫にべったりしている若い娘や様々な女性を描いたシリーズも
着物の柄などのファッション的な意味でも面白かった。

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版画ってわたしにはすごく面白い。
版画の色の重なりは印刷ではわからなくて実物が見られて
感動ものでした。

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仲の良い友人と二人でゆっくり観て、ランチして、
わたしはこのSDGrをお迎えしたいきさつを語り、
リゲルのことをまた思い出して、
ハーセプチンが終了したらフルチョしちゃおうと再び思ったのでした。

前の記事に拍コメくださった方、
ありがとうございまーす!その後無事だった?父に会いました!

心臓が止まるかと思った!

2017.06.06.Tue.16:02
お久しぶりぶり~です。お元気でしたか~?
わたしは元気で、ある意味リア充でPCに向かうことが少なかったです。

まこの服も途中に、編み物に夢中。

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まこのドレスのデコに煮詰まって気分転換にちょいと編み物をしたら
俄然大きいものが作りたくなって自分用を編んでます。
リンパ浮腫にならないように気をつけながらですけど。

足の調子もかなり良くなってきて友人とランチしたり
ハーセプチンの治療も10回目が終わり折り返し地点をまわりました。

健康的な日常を送ることができることに安どしていた日…。

ある日の夕方

実家のご近所のおばさんから電話がありました。
そのご近所さんは母が元気なころの知り合いです。

「お赤飯のおすそ分けをしようと
お父さん(わたしの父)に電話しているけど、お話中でずっとつながらなくて。

家に行ってみたら、新聞が郵便受けに刺さって、
玄関の外灯もつけっぱなしで
耳を近づけたらTVの音がきこえてるんだけど。

どーする?

警察に連絡する?」

ええー、まさかまさか!

父とはつい何日か前電話で話し、翌週当たり会おうと約束していたのに!

ドキドキして顔が紅潮して来るのを自覚しつつ

「わたしから父の携帯や、兄に連絡してみますから
○○さんはまだどこにも連絡しないでください。」と電話をいったん切りました。

そして、父の携帯に連絡するも応対なし。
兄に連絡して、とりあえず兄が急いで家に行く、ということになりました。

○○さんに
「兄が急いで向かいますので、ご連絡ありがとうございました。」と電話を入れ

ドキドキ、まさかまさか・・・・。

もう身の置き所がない、というか、こんな日が来るかも、とはどこかで思っていたけど…と
次第にドキドキから心臓バクバクに。

すると、
兄から電話が。

「おい、親父は日ハム観に行ってるぞー!
お前がかけたときは、バスに乗っていたから出られなかったんだってよ」

な・なにー!!!????


そう、

あとからわかればすべて合点がいく。

日ハム観戦の帰宅時には遅くなるので外灯をつけて行ったのです。
TVの音は実はラジオの音で、父はいつもあえてつけたまま出かけるのです。
郵便受けに刺さったままの新聞は夕刊です。
電話のお話し中は、これは受話器が外れていたらしい。

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も~、何事もなくてよかった~と、
おばさんに電話を入れました。

心配してくれてありがとうございます。

このおばさん、父よりも3,4歳くらい年上なんですけど、
とってもしっかりしています。だけど、警察に連絡する?には
本当にびっくりでショックで、一瞬にして葬儀のことまで考えてしまいました。

今回は笑い話になりましたが、いつかは現実にやってくるよな~って。

いや、ほんとにびっくり心臓が止まるかと思いました。