未来を生きる君たちへ

2012.11.20.Tue.15:06
wowowの受け売りのようですが、
「未来を生きる君たちへ」という映画、とてもよかったので
レンタルでおすすめしたい!

やっぱり

舞台はデンマーク。
学校でいじめにあっているエリアスは、
母を病気で亡くして傷ついている転校生クリスチャンに
助けられ、仲良くなる。

離婚の話が進んでいるエリアスの両親。
ある日エリアスの父アントンはちょっとした子供のトラブルで
相手の子の親に殴られる。

その様子を見ていたエリアスとクリスチャンは
殴られて反撃しないアントンが納得できない。

アントンは暴力をふるうことしかできない人間はバカだ、
お父さんは本当は負けていないのだ、と子供たちに言うが、
特にクリスチャンは納得できずに報復を考えるようになる…。

アドオーブリーと

子供たちの親の背景にもいろいろあり、
大人だって子供だっていろいろ抱え込んでいる。

タイトルだけ見たら、なんて説教くさい映画なんだろーかと
思って敬遠しそうですが、(実際わたしも見る気はなかった)
原題は(報復)とかいうタイトルで、観終わるとまぁ
当たっていないタイトルではないなと感じました。

勘違いした?

観ながら共感したり自分の身に置き換えたり
物語もスリリングな部分アリで、観終わった後は
少しの苦みを感じながらもホっとする。
エリアスってなんていい奴なんだろ。

レンタル屋さんで見つけたらぜひぜひご覧になってみて。

あ、そうそう例のアナザーハッピーディ
こちらでは公開日はなんと未定になっていた~。
ううう、また忘れそうだよ。

今日はすっかりユニバさんに押されているディライト、ブレザー借りました。

* 冬の訪れを知らせるウィンターさんに拍手ありがとうございました
  k様、ルネちゃんもかわいいです、お迎えできるといいですね!
  p様、敷金は6万円くらいだったんですよ。うちも前の時はこんなこと言われませんでしたよぉ。

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コメント
No title
はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。
今日は、ブライスのブログで珍しい名前を発見したので
思わずコメントしてしまいました。
私は普段から、スサンネ・ビアさんに外れなし!といつも豪語しているほど
「未来へ生きる君たちへ」を監督したスサンネ・ビアさんが大好きです。
寡黙な監督ですが、前作「しあわせな孤独」はハリウッドのスターを
起用したり、世界進出するのかなーと思ったらまた
ヨーロッパに戻って作品を撮り、アカデミー外国語映画賞受賞で、
自分のホームタウンで撮ったほうが映画が好評価という。
アン・リーさんも割とそうですよね。(アン・リーさんも大好きです)
スサンネ・ビアさんの「しあわせな孤独」は号泣映画ですよ。
「しあわせな孤独」は、本当に忘れられない映画なので、
観たらぜひ感想を聞かせて欲しいです。

ディライトさんは、意外にクールな顔も見せるのですね。
かわいい!
ayugone様
はじめまして、コメントありがとうございます!

この作品はWOWOWで放送されていたのを偶然観ました。
なので、監督さんの名前も知りませんでした(面白くて3回も観てしまいました。)が、
この監督の作品ならぜひ観たいです!
「しあわせな孤独」、レンタルで出ているかな?
良い情報をありがとうございます。

アン・リー監督はブロークバックマウンテンしか観てないですー。
こうして少しお話を聞けると(読むと)
次に観たい映画が広がってとても楽しみです!!

ディライトさん、美人さんですー、ありがとうございます。

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