木製オブジェドール。

2013.07.18.Thu.16:50
ピカアンコです。
芸術の夏でしょ~!?
モデルをみつけてきました!

モデルになってもらったけど

木製オブジェドールさん。
セリアで見つけてスカウトしてきたよ。

気分はゴヤ。

なんか

ちょっと一息いれようかと休んだら、

ちょっとぉ、あのお水ちょうだいよ~。

100円のくせに、なんだ、この横柄な態度!

ムカつく。

豊かな絵を描くつもりでしたが、
ちゃんとポーズをとらないドールにだんだんムカついてきた
ピカアンコちゃんなのでした。

レプリカビスクを作っているブロガーさんのところで
この木製ドールを知って、セリアに行く機会があったら
買ってこよう~と思ってました。

そのブロガーさんはこれにかぎ針で編んだお洋服を着せていて
なんとも雰囲気があって素敵でしたのに、
うちでは横柄なヤツになってしまいました。

* きっとベネさんが好きなタルティに拍手ありがとうございました!
  p様、ハイホーちゃん、見ましたよ!違いはわたしもよくわかりませんが
     カラフルなのに素朴な感じ?がワカメちゃん?でもかわい~!

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コメント
No title
うわ~ッ「ミック~~」(M・カーン)と思わず叫んでしまいそうになりました。
「アート」な響きと・・・
真っ赤なヘアの感じといい何となく彼を彷彿とさせます・・・

彼は残念なことに2年前の2011年に1月4日、癌で死去しました。

惜しまれながらこの世を去ってしまったミック・・・まだ52歳でした。

このミックの死に因って事実上、「ジャパン」の再結成はこれで可能性0となってしまった・・・
(例え存命であってもデヴィとミックで可能性は低かったですが・・・)

フレットレスベースで有名なミックは本当に唯一無比なプレイスタイルのベ-シストでした。

JAPANはその後のミュージシャン達に色んな意味で影響を与えたのではないでしょうか

大袈裟に言うと・・・今活動している所謂ヴィジュアルバンドでJAPANに影響を受けていないアーティストは皆無だと言っても過言では無い・・・

彼等は20歳そこそこと言った若さで、あれだけクオリティの高い作品を残しました。

彼等の勇敢な実験精神とあの世界観と前衛性は尊敬に値するものでは無いでしょうか?

実動期間4年・・・

彼らの影響からニューロマブームが訪れ、ジャパンはそれを見届けるかの様に彼等はあっさりと幕を下ろしたのですよね

彼等らしい潔い幕引きであったと思う。

デヴィッド・シルヴィアンを早熟の天才と言わずしてなんと呼ぶのか?

デヴィッドは現在もその精神性を忘れてはいない。

「前進」と「超克」これがクリエーターとしての在るべき姿勢なら真さに彼は鑑である。

彼らの前にはジャパンは居らず、彼らの後にもジャパンは無い・・・

と・・・熱く語ってしまいましたが・・・yukimatsu様ファンの欲目と思い、どうぞお許し下さい。(笑)


風の靴様
この画像からそこまでミックの熱い想いを連想してくださいまして
ありがとうございます。感激でございます。

わたしもミックの訃報には
無いとは思っていたけれど、JAPAN再結成の可能性は皆無になったな、との思いに至りました。
(ブログ記事参照 http://yukimatsudoll.blog33.fc2.com/blog-entry-743.html

活動期間たった4年だったのですね、初来日から解散までライブには足を運びましたよ。
デビとミックでカメラマンの女性をめぐってトラブルになった、とか
ちょっと哀しい噂もあっての解散でしたが、音楽の方向性が違って来ていたのは
わかりましたよね。

わたしはミック・カーンのデビュー当時はいていた赤いペタンコストラップシューズが
かわいくてマネしてはいてました~!
あ、ちょっとわたしはミーハーですね。
でも鮮烈だったデビューアルバムもガラッと変わったセカンドも
どの楽曲も彼らの進化がわかり、もうあれほど夢中になるバンドには会わないだろうと
思います。
No title
おはようございます!

そうでしたか、ミックが亡くなった際ブログで取り上げて下さっていらしたのですね。

yukimatsu様改めてありがとうございました。

初来日から欠かさずコンサートに?
yukimatsu様も「筋金入り」のジャパンファンでいらっしゃったのですね。

いやいやこれは御見逸れ致しました(笑)

この度はyukimatsu様が以前に書かれたミック記事と、そこに寄せられた皆さんのコメントも拝読させて頂き、今本当に胸が熱くなっております(涙)

ジャパンはごyukimatsu様も存知のようにあまりにも不遇の時期が長かった・・・
かなり世間の風当たりが強かったですよね。(よくぞ耐えていた)

「単なるミーハーバンド」と切り捨てられてもいましたし、多くの方(音楽評論家も含め)が彼らの「本質」見誤っていたのでは無いでしょうか?

唯アノ出で立ちでしたから無理も無かったのかも知れませんが・・(苦笑)

やがてニューロマンティクムーヴメントが訪れ「ジャパンはニューロマの元祖だ!!!」みたいな感じで奉りあげられた・・・そして人気も鰻上りでした。
そしてやっと彼らの「真価」が認められ・・・いよいよこれからといった時に、彼らはその「栄光を噛締める」ことなくその活動に終止符を打った。

時代は「ジャパンの落とし子」とも言えるニューロマ勢が世を席捲していた中で、彼らは実にあっさりと幕を下してしまったのです・・・

若干二十歳から4年と言う短い期間で・・

ジャパンほど音楽性、世界観が共に急激な進化を遂げたバンドも珍しい。

あれだけの功績を残した真さに天才集団だったのでは無いでしょうか?

殊にシルヴィアンの異能は傑出しておりました(今でも?)(笑)

アッ最後に一言・・・

おっしゃる様に・・・はっきり申しあげて・・・デヴィよりミックの方が「ファッションセンス」は良いです・・・(笑)

あの真っ赤なストラップシューズは彼のトレードマークでもありましたね。

お洒落でした、彼は色彩感覚が優れていましたね(笑)

また長文になってしまいました・・・
yukimatsuさま、重ね重ねすみません
どうぞご勘弁を・・・(笑)


風の靴様
こんにちは~、
風の靴さんの影響をすっかり受けて、今日は地下室におきっぱになっていた
JAPANも写真集をひっぱりだして見入ってしまいましたよ~。

JAPANがきっかけで同級生とロックのミニコミ作ったり、そこから
漫画の同人誌に参加しコミケに行ったりと、わたしにとってJAPANは単なる音楽バンドでなく、
いろいろカルチャーを運んでくれました。

デビシルはやっぱり坂本龍一氏との出会いが大きかったのではないかなと思います。
どんどん洗練されていったように感じましたが、風の靴さんはいかがでしたか?
いや~、こうして書いていると「クワイエット ライフ」が聞きたくなってきました!
No title
そうですね
実を申しますと・・・私もドウジン誌嵌りました・・・(白状・・・)

おっしゃる様にデビは坂本教授との出会いがやはり大きかったと思います。

それで音楽性のみならず・・・人生観までガラッと変わった様にも感じますね(笑)

それに因ってデビは交友関係も広がった、そしてユカさんとの出会いも、彼の視野を広げるキッカケになったのではないでしょうか?

ゆかさんは才能ある女性だと思います。
今でも彼女は仕事面では良きパートナーですよね。(笑)
(結婚はイングリッド・チャベズ嬢で13年で破綻していましたが、ちなみに娘が2人)(笑)

その後ソロになってからの彼の人脈はもの凄いモノがあります。

坂本キョージュに始まり

ピーター・バラカン氏、

立川直樹氏

現代音楽の巨匠(故)武満徹氏

芸術家の大竹伸朗氏

写真家の藤原新也氏

大友良英氏

そして藤倉大氏

もう~数え挙げれば枚挙に暇がございません

あちらでも、ざっと数えただけでも

ロバート・フリップ、ホルガーシューカイ、ピエール・バルー、ラッセル・ミルズ、デレク・ベイリー、クリスチャン・フェネスetc、自身のレーベルからのアーティストも様々で数え挙げれば切がございません・・・(笑)

(この単に名前の羅列・・・一体私は何を言いたいのだ・・・よく分らん・・・)

デヴィッドの話しになると意味不明???になり・・・
長くなりますゆえ・・・この辺で止めときます(苦笑)


風の靴様
解散後も日本人と関わりが多かったのですね~、
わたしはJAPAN解散後前にも言いましたが、燃え尽きたので、
知りませんでしたよー!
風の靴さんはずっと聴いていらっしゃるのですね。
ユカさんとは今も仕事でつながっているんですか、いいなァ、ユカさん。
あ、またもやミーハーな視点ですんませんでした!

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