「私はうつ依存症の女」のジョナサン。

2013.10.31.Thu.15:11
2001年の作品「私はうつ依存症の女」
もちろん、ジョナサンが出ているので観ました。

主演はペネロピのクリスティーナ・リッチ、他にジェシカ・ラング。

ノラ役ジョナサン

うつの症状で苦しみもがくリジー(C・リッチ)の日々を描いた作品で、
リジーの症状に手を焼いて離れてしまうBFノラ役がジョナサン。

若い頃ですね~、かわいいですね~!!
こんな小首を傾げられたらマイってしまいますよねー!
しかし、このシーンは「もう終わり」とリジーを突き放すシーンです。

リジーは音楽の評論を書いて賞をとるのですが、
そのミュージシャンが先日亡くなったルー・リード。
ルー・リードはそのままの役で出演もしていました。

インタビューのジョナサン

インタビューで答えるジョナサン。
まぶしそうな瞳が魅力的すぎ。

お話は、一見するとわがままにしか思えない言動で、
それによって家族や友人を傷つけ人は離れて行き、、何とか治したくて
カウンセラーを受けている。

そこで衝動を抑えるためにと薬を勧められ、
それは本当の自分ではなく、薬によって作られた自分であるのではないかと
リジーは抵抗するのですが、抗うつ剤をうまくとりいれ
衝動をおさめながら生活をしていく様子で終わります。
原題が「Prozac Nation]。Prozacとは抗うつ剤の名前。

ジョナサン目当てでしたが、序盤にでてるだけ。

思ったことをすぐ口に出してしまい、しかも悲観的、
優しく接してくれる人にも同情されたくない!と攻撃的になる
リジーはある意味正直。
が、しかし、実際に付き合っていくにはしんどいと思いながら観ていました。

さて、今日はお人形の出る幕がなかったのですが、
リリンちゃんにYシャツを作り直しました。

アナザーカントリーなリリン

アナザーカントリーなリリン。
Yシャツせっかく作り直したのに、合わせが女物になってしまったよ~。
1度間違えてマジックテープ付け直したはずだったのに、また同じ間違いを
したという情けない話です。

* ハロウィンの二人に拍手ありがとうございます!

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コメント
No title
こんばんは。

この映画は、タイトルだけは聞いたことがあります。

ジェシカ・ラングの、懐かしい名前。
以前、ちょっとコメントに書いた、サム・シェパードの、ずっとパートナーだった人がジェシカです。

この映画では、追い詰めていく母親役だったとか・・・??
なんだか…目に浮かぶ気がする・・・(怖)

Yシャツ残念でしたね。。
一回は、頑張って作りなおせるけど、更にもう1回って事になると、「もうやだ!!」っていう気持ちになっちゃいますよね。。
うさこ様
こんばんは、
いつもコメありがとうございます!

おや、そうだったのですね、
ジェシカラングのパートナーが彼だったんですね〜。

当たりー!リジーの母親役です。
離婚して娘のリジー一筋になってしまい、
そんなこともリジーの症状に影響しています。
追い詰める気はないのでしょうが、
見ていてそのへんはちょっと辛いでした。

ワイシャツ、もうがっくり。
目がショボショボしてきたので、やり直す気が失せてしまいました。
上着は間違わないよう慎重にやりま〜す!

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