「恋するリベラーチェ」観てきました。

2013.11.28.Thu.21:57
マイケル・ダグラスとマット・デイモンがカップル?という
キャストの意外性で気になっていた
「恋するリベラーチェ」滑り込みで観てきましたよ~。

1950~70年代にラスベガスで活躍したゴージャスなピアニスト。
87年に亡くなるまでずっとゲイだということは隠していたリベラーチェ。

お話は一人の若者スコットとの出会いと別れの物語。

恋するリベラーチェ。

恋愛ものは好きじゃないと言っていますが、
くっついた、はなれたというごちゃごちゃした話じゃなくて、
やっぱり、愛だろ、愛!と思える作品は好きです。

カンヌ映画祭ではコンペティション部門ノミネートで、
リベラーチェが飼っているプードルがなんと、
パルム・ドッグ賞!?に輝いたそうですよ。

スターのリベラーチェは周りの人間をなんとなく信用できなくて
「犬はわたしを信じてくれる…」なんて言って、
牧場で働いて獣医になりたいと思っていたスコットは
リベラーチェのわんこに薬を探してあげて、そこから二人の関係が始まる。

マットデイモンのスコットががはじめすんごくデブで田舎もん丸出しなんだけど、
リーから宝石・毛皮やら高級車やら別荘までプレゼントされて
整形手術まで受けさせられちゃう。

二人の関係は恋人であり親子であり親友でもあって、
お互いに認め合って幸せな日々を送っていたのに終わりが来てしまう。

監督はソダーバーグで、ラストもさらりとしています。
リベラーチェのド派手なステージ、小林幸子もびっくり!
別れのあるお話なのに楽しい作品でした!

* 部屋の間取りを考えるリリンに拍手ありがとうございました

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