「Bang Bang」

2013.12.01.Sun.16:19
先日ここに書いた「胸騒ぎの恋人」に流れる曲が
心から離れません。

パリ、

気になって調べてみたら、
「キルビル」や「危険なプロット」のF・オゾンの作品でも使われている。
「キルビル」は観たんだけどな~覚えてないな~。

X・ドランが使った曲はこちら。

BangBang
(こちら映画の主要3人物のお顔の画像です。)

元はフランクシナトラの娘、ナンシーシナトラが歌っていたらしいのですけど、
シェールも歌っていたらしい。
ドランの映画ではDalidaという人です。


この曲を聴いただけでもう切なくて胸が苦しくなる感じ。

F・オゾンはどんな作品で使われていたのかも気になるのですが、
短編らしくなかなか観られないようなので、オゾンの
「ムースの隠遁」というのをみたら、これまた切ないお話で、
やっぱりフランスはアムールの国なのね~、ともっとフランス映画が観たくなりました。

この「ムースの隠遁」でも主役の男子がピアノで歌う(彼は歌手でもありこの曲を書いた)曲が
あって心に沁みます。

ジュテーム♡

同じように映画で心にのこったのは、これまた少し古いフランス映画、
「突然炎のごとく」
ジャンヌ・モローってどんな女優さん?と見たら
作中で歌っている「つむじ風」と言う曲にしびれました。

なんか、歳のせいなのか、新しい曲がまったく頭に入ってこなくて
ポップスもABBAとかが懐かしくて聴きたくなります。

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コメント
No title
こんばんは。

映画の挿入歌って、そのシーンの映像と相乗効果で、とても印象に残りますよね。

フランソワ・トリュフォーの映画は、ずいぶん見ましたよ。
昔々のお話ですけれど。

「突然炎のごとく」って、まず、タイトルが素晴らしいですよね。

部分的には覚えていますが、歌は覚えていないなぁ。

明るい光に満ちた映画でしたよね。

フランス映画だと、エリック・ロメール監督の作品が好きでした。

全然派手じゃないフランス映画で、ちょっと珍しいかも。

「緑の光線」が特に好きだったのですが、かなりマイナーみたいです。

白に近い金髪の美人さんは、どなたでしょう~?
こういう大人っぽい子がほしいです~☆
うさこ様
こんばんは、
ドラマでも「天体観測」でバンプオブチキン聴いて後から
すきになったこともありました~。
印象に残るフレーズがあると、場面にインパクトあたえますよね!

むか~し、母に訊いたら、フランス映画はだいたいが男と女の三角関係で誰かが死んで終わる、と
教えてくれたので「突然炎のごとく」もその通りだな~と言う印象でした。
でも素朴なメロディでジャンヌモローが唄うこの曲はすっごくおしゃれな感じがしました。
残念ながら、エリックロメール監督作品は名前は知っていても観てないかも~。
男女恋愛映画に興味ない年頃だったのね~。(今もそこにははまらない。)

今日のブライスはカプチーノチャットです。
ブドウ色の正面目がなかなかきれいに撮れません。

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