「ぼくを葬(おく)る」

2014.01.07.Tue.17:33
今日はDVD観ました。
フランソワ・オゾン監督メルヴィル・プポー主演
「ぼくを葬る」

がんで余命3か月と宣告されたカメラマン・ロマンのお話。

P1070001.jpg

ロマンのおばあちゃん役でジャンヌ・モローが出てる~。

宣告されてから休暇を取り恋人とも別れ、残された時間をどう過ごすか迷ううちに
一人の女性と出会い、突拍子もない申し出をされる。

祖母にだけ病気のことを打ち明け、自分の存在を消すかのように
過ごすロマンだけど、その突拍子もない申し入れを受け入れることにする…。

P1070002.jpg

先日観た「ムースの隠遁」と似た共通事項は赤ちゃん。
血を受け継ぐ子どもと言うのはある意味、自分の生きた証にもなるのかななんて思いました。

オゾン監督といえば、昨年観た「危険なプロット」が面白かった。
二男も「危険な…」を観ていて盛り上がり
わたしはこの作品も観たくてDVD買おうかな~なんて話していたら
(二男はすでに観ていた)
密林より安かった、と見つけて買ってきてくれました。
が、あくまでも自分で所有するというのでわたしのモノにはなりませーん。
「危険なプロット」のほうが一般的に?面白いと思う。

今日はのモデルは、ニコラに似てますが、ニコラは3度目の整形手術中で
ヴィエルのデフォルトフェイスです。
こっちもそのうちまた整形するかもしれませんが、こちらはお耽美担当にしようと思ってます。

* ピヨコちゃんとウィンターに拍手ありがとうございました

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コメント
No title
こんばんは。

すっごい美少年ですね。
顔がいくつもあるのでしょうか…・
ごめんなさい。そこのところがチンプンカンプン。。

内容の、重そうな映画ですね。。
自分の遺伝子が受け継がれるのって、やはりどこか安心するっていう気持ちはわかる気がしますよね。。

yukimatsuさんは邦画はあまりお好きではないのでしょうか。。

やはり、イギリスやフランス系がお好きですか~?

私は映画館もご無沙汰ですが、「利休にたずねよ」が、今ちょっと見たいなって思っています。
うさこ様
こんばんは~、

ユノアは一つのタイプに対して、表情が違うお顔が何種類かあるんです。
それぞれ基本的にデフォルトで、他は別売りなんですが、わたしが先日購入したのは
デフォルトとデカダンという二つの表情のお顔がセットになっていたのです。
デカダンフェイスと言うのがデフォルトに比べると半目の状態なんですが、
わたしはアイホールを少し大きくしてます~、
あ、ますますわかりづらいかな?

この作品、重たそうですが、観終わるとそうでもない。

わたしは耳が悪いせいか、映画館で邦画って聞き取りにくいんですよ~。
字幕ないし。TVドラマだとそうでもないですが、映画ってその作品にもよりますが
ぼそぼそ何言ってんだかわかんない時が多いんです。
なのでWOWOWでボリューム上げて観ます。
サスペンスとか探偵ものとかやくざなものも好きなのでなお聞き取りにくいんでしょうね~。

洋画が多いのは少し日常から離れるから、です。
それと、せっかく映画館で観るならなるべくTVでやらないのが観たい。
ハリウッドで売れた映画は割とすぐに観られるので、
フランス映画とかになっちゃうんですね~!

「利休にたずねよ」は海老蔵さんでしたっけ?
大きなスクリーンで観たら迫力ありそうですね!
No title
題名からして、とても興味深いです!!
見れたら見てみたいです!!

ヴィエル君。若いころの美輪さんのような雰囲気がしますー
美少年だなー

スカート男子。知りませんでした。
検索してみます!!!
くるみ様
レンタルでもあるようなので、機会があればぜひ~!
セクシャリティのことも念頭に入れて観てね~。

ヴィエル君、なんかヅカっぽくなっちゃうんですね~、
メイクするなら徹底的に濃くするとか、まだまだ勉強が足りません。
ウィッグとのバランスもあるようです。

スカート男子、実際着用されているの方からコメいただいて
けっこう広がっているのだと認識したところです!

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