「チョコレートドーナツ」を観た。

2014.05.28.Wed.21:24
感動する、という評判の「チョコレートドーナツ」
お天気もいいし今日観てきました。

P5280047.jpg

『1970年代のアメリカであった実話に基づき制作された本作。
 ゲイもダウン症も関係なく、魂のレベルで求め合う愛は
 すべての人の心に届く…。』チラシより

ダウン症の少年マルコは母が薬物で逮捕され、施設に送られることになる。
隣人のルディはゲイでショーダンサーとして働いていて、母の愛情を受けていない
マルコを引き取って育てようとします。

ゲイであることを隠し弁護士をしているルディの恋人ポールとともに
マルコと家庭を築こうとするのですが・・・。

ポールの上司の嫌がらせからマルコと引き離されてしまい、
法廷の場でマルコを引き取ろうと訴えるけれど、
ゲイであることで法や偏見の壁が大きく立ちはだかります。

P5280048.jpg

ルディの唄う歌がぐっときた~。
以前にも書きましたが、キンキーブーツとかプリシラとか
ヘドヴィクとか、こういう映画の唄ってどうしてこんなに心にしみるのかしら~。
哀しさとか怒りとか虚しさと、そして力強さがある。

この映画、終わり方が意外というかさりげなく終わります。
それだけにまたウルウルときます。

今日のブライスは昨日と同じアシュリーです。
偶然にもマルコのお気に入りのお人形の名前がアシュリー。
けっして手抜きしたんじゃありませんよ。(でも服を着替えてないのは手抜き)

このお人形も偏見の対象になるんです、まったく。

* デイジーとアシュリーに拍手ありがとうございました。

ブログランキング、ポチありがとうございます
関連記事
スポンサーサイト
コメント
No title
わーなんか興味深い内容です。
実話をもとにしてるんですね。

題名だけみるとかわいいおいしそうな?お話なのかなと思いましたが、泣ける映画なんですね。
んーーっ気になります。観れる機会があれば観たいです。
くるみ様
とっても心にしみる作品でしたよ。
シリアスな内容ですけど、温かい描き方でしんどくありません。
哀しいですけど。
こういう作品が最近は増えていて、世の中の偏見が少しずつ
減ってきてはいると思います。

今絶賛上映中なのでぜひ!

管理者にだけ表示を許可する