「オンザロード」

2014.10.23.Thu.15:48
WOWOWのW座で放送された「オン ザ ロード」録画して観ました。
安西さんが亡くなった後いろんなゲストが登場されていますが、
この回はわたしの好きな宇野亜喜良さんでしたよ~。

アメリカを代表するビートニクスの名付け親?ジャック・ケルアックの小説を
もとにしたロードムービーです。

転がる石のように

1940年後半父を亡くし小説家を目指すサル(ジャック自身)は友人の紹介で
破天荒なディーンと友人になる。
ディーンも行方知らずになった父をさがしている。
人としてはいかがなものか?と思われるディーンの強烈な魅力に取り込まれて
サルはディーンとその妻と3人で車で時にヒッチハイクでアメリカ横断をする。

ディーンは途中妻と離婚して別の女性と結婚、父になるものの
元妻とサルと3人旅を繰り返す。
落ち着いた生活にはすぐに飽き飽きしてしまい、サルとディーンはメキシコまで旅をする。
やがてサルはこの旅の終わりを感じ、ディーンと別れる・・・。

とまぁ、こうして文にして書くと(わたしの文才のなさが際立ちますが)
起承転結が無くてこれというストーリーではないのですが、
酒とドラッグ、男と女、すべてが自由でなんでもあり。
こんな当てのない旅を続けていられたらきっと何か見つけられるに違いないと思う。

当てもなく旅に出る。

先日観た「キル ユア ダーリン」の主人公アレンもカーロという名で登場します。
ビートニクスが後世に影響を与えたものは大きく、60、70年代のカルチャーなんかを
見ると面白いのはここが起源なのかなと思います。

サル役はサム・ライリー、他にトワイライトのクリスティン・スチュワートなどが出演しています。

* 不思議の国を旅するリリンに拍手ありがとうございました
  y様、ユノ姉もありましたね~、欲しいけど違うサイズに手を出すのは躊躇してしまいます
* 他の記事にも拍手いつもありがとうございます~

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コメント
No title
アメリカのこのころの映画も面白そうですね。
もっと古い(のかな?)、ジャックレモンの頃も好きです。

それにしても、お話を聞いているとスケールの大きな旅行ですね~
アメリカ大陸の大きさとも関係があるのでしょうか。。

ほんのちょっと先の隣町までも、出かけることが億劫な私から見ると、まるで別の生き物のように感じられます。。

せっかくwowowを契約しているのだから、私ももう少し、映画を楽しみたいな…と思うのですが。。

BeBeのおべべに、写真掲載ありがとうございます~☆
ビアンカさんがますます綺麗に見えて、うれしいです。
うさこ様
この映画はそれ自体は2年前くらいの作品でカンヌでパルムドールを争ったらしいです。

わたしは自身があまり大胆な行動がとれないので、無茶苦茶な情熱のものが好きです。
転がる石のように果てしない旅をする、なんて単純に面白そうです。
まぁ今それがしたいかというと別なのですが。

WOWOW、来月は「わたしはロランス」も「危険なプロット」も
放送されますのでぜひご覧ください!まるで回し者のようですね。

素敵なビアンカさんに着ていただいて光栄でございます!ありがと~!!
No title
宇野亜喜良さん!はわかりますイラストレーターの方ですよね
ロードムービーですか、なんか私でも見やすそう。かな?
ヴィエル君?ニット帽が似合ってます!!
なんか、MOZUな感じが???
くるみ様
宇野亜喜良さんのイラストすごく好きですー!
ロードムービー、くるみさんお好きですか。
決してほのぼのとしたものではないのですが、何かを求めて彷徨う感じいいですよ!

ヴィエル君、MOZUな感じしますか!
じゃあハイヒールと白衣を今度は着せてみようかな~。

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