「美女と野獣」

2014.11.10.Mon.15:00
夕べ食事の後、二男とレイトショーで観てきました。

美女と言えば

おとぎ話というか、こういうラブストーリーはほとんど興味持てないのは
百も承知だったのですが、フランス映画でレア・セドゥ、ヴァン・サン・カッセル出演なので
期待大で行ったのです。

映像や美術なんかはとてもきれいでよかったのですが、
ストーリー全体がボケすぎ。

これまでの「美女と野獣」の作品は、ベルと野獣のラブストーリーが中心ですが、
これはその野獣がいったいなぜその姿になってしまったのか?という謎が
語られているところが見どころとなっています。

たしかにそこは描かれているのですが、そのためか前半はまったりとつまらない。
後半で少し盛り上がるものの、登場人物に寄り添えないまま終わった感じ。

マトリョーシカ

野獣が人間だった頃に冒した罪を描くことにこだわったせいか、
ベルが野獣に次第に心を寄せていく過程があっさりしすぎ。

でも、レア・セドゥはやっぱり陶器のようなお肌できれいだったよ~ん。
衣装がこれまた素敵で、こんなのブライスにいいなぁとかユノアに着せたいとか
思いながら見てました。
野獣の顔もヴァン・サン・カッセルだな~とわかるマスクでそんなところはよかった。

ディズニー作品でこういうお話を見慣れている人には
レア・セドゥはお目目パッチリの美人じゃないし、
(わたしはあのふてぶてしい美しい顔が大好きですけど)
王子様にはオーランド・ブルームとかにしてほしいんじゃないでしょうかね。

そして、エンドロール中流れる音楽がこれまたちょっとわたしの趣味には
合わなくて、フランス映画っぽくない感じで二男とうなだれて帰路につきました。

* 脳にマイクロチップが入ってそうなクラウドに拍手ありがとうございました
  p様、記憶することも思い出すことも厳しくなってきましたね~、わたしもメモしてますが
  メモした紙をどこに置いたか思い出せなかったりします・・。

* 他の記事にも拍手いつもありがとうございまーす

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コメント
No title
レイトショーでは、見終わった後、お外がとても寒かったでしょうね。
付き合ってくれる息子さんで、いいですね~☆

今、予告編を見ましたが、本当に衣装が素敵。
ものすごくお姫様・・・という感じですね。

ぜひ、ユノアさんに作ってあげてくださいね~。。

うさこ様
車で行ったので寒さ知らずだったのですよ。
この映画、二男も観たい作品で「かーさんも行く?」ということで
一緒に行きましたよ。
感想は二人ともほぼ同じでした。
二男は昨日家でDVD三昧で、一番この作品がつまらなかったと言ってました。

よく考えたら親子で「美女と野獣」ってちょっとよそからみたらヘンかも~ですね。

大きいバストのほうのボディのユノアにあんなドレス着せたらよさげですよね!

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