「ハイネケン誘拐の代償」。

2015.07.02.Thu.12:42
またまた事実を基にした映画を観てきましたよ。
昨日はファーストディでしたからね。もう7月だって。

P7020006.jpg

1983年オランダ・アムステルダムでであのハイネケンの会長が誘拐された事件の作品。

犯罪経験のない幼馴染の若者5人、経営する会社がうまくいかなくなって
銀行に融資を相談するも断られる、そこでハイネケン会長の身代金目的誘拐を計画する。

用意周到な計画で誘拐は見事成功するのですが、
会社はなかなか取引に応じてこない、焦りいらだつ若者たちを
会長は言葉巧みに翻弄する。
わたしを解放すれば金はいくらでもやる、ただし、
大金を持てば、友人はなくなる、と。

5人の心に葛藤がうまれ、歯車は狂い出す。

もう今更後戻りもできないし、かといって、人質を殺してしまうと元も子もなし。
殺人をするつもりなんて毛頭なかった素人5人ですから。

そして、やっと取引に成功し、大金を手にするのですが、、、。

素人にしては、誘拐の前に銀行の現金輸送を襲う、とか
(誘拐の資金にするため)誘拐も
わりとすんなりうまくいっちゃったのが、5人にとってよかったのかどうか。

俺には女房子供がいるからもうやめる!と言った者がいましたが、
もうやめられないところまできちゃったよね~、と共感しつつも逃げ場のない感じが
面白かったです。

映画のついでにアンティークレース買ってきました。

P7020011.jpg

ごそごそ掘り出してきたら、よく見つけました!と
すごく値引きしてくれて大変ラッキーなお買い物でした!

*** 「BEBEのおべべ」にアリス服のミニコロちゃんのお写真載せました。
      どうぞご覧下さいませ~! ***



* くるペカに拍手ありがとうございました
  p様、「ふたがしら」観てますよ~、残り1話になってしまいましたね。
     成宮君、いっちゃってますよね、最終話楽しみです。

* 他の記事にも拍手ありがとうございます
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コメント
No title
悪いことをするって、ある意味大変ですよね。。
頭がよくないと、絶対にできないし。。

どのようなラストだったのか…気になります。。

そういえば、wowowで放送されたヴィオレッタをやっと見ることができました。
私はどちらかというと、お母さんのほうに共感してしまった。。

写真の背景とか、小物とか、母のお洋服とか・・・。
とても美しい映画でしたね。

少女が、モデルを嫌がりつつも、同級生とはあまりに違うお洋服を着ているところも、なんともいえず。。。

レースのお買いもの、よかったですね!!
ミニコロちゃんのきている、カーディガンもとても可愛いです。。
うさこ様
この映画、その後5人とも逮捕され、それぞれ10年以上の刑がくだります。
見どころはその結末ではなく、5人の心の揺れ具合なのです。
当たり前ですが、悪いことしたらもう元には戻れなくなる、ということを
ひしひしと感じる作品でした。

ヴィオレッタ、とても個人的な作品でしたよね。
写真家として認められたかった母親の気持ちも理解できますけど、
やはり母のいうまま被写体になった娘の後々の葛藤は苦しかったのではと思います。
でも、作品の雰囲気はそういった環境の中で育ったセンスで、退廃的で美しかったですね!

レース、何につかえるか?わからないのですけど、
綺麗で見るだけで満足です。
ミニコロカーデ、性懲りもなく編んで肩バキバキです。

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