ラドクリフのホーンズ。

2016.06.20.Mon.16:11
夕べ放送された「ホーンズ 容疑者と告白の角」観ました。
ラドクリフ君に角が生えた?っていうんで映画館で観たいと思っていたのに見逃してました。

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ラドクリフ演ずるイグは恋人が殺され、その容疑者となってしまう。
覚えのない自白とでたらめな証言、ラボが火事で真犯人を示す証拠も
失われ、絶望していたある日、突然悪魔のような角が生えてきちゃうんです。

そしてその角は、人に本心を言わせる、という特殊な力を持っていたのです!

戸惑うもののそれに気づいたイグは犯人を探すべく行動するのです。

前半、角の前でエログロ~い心の内を明かす人たちのシーンに辟易しますが、
だんだんと核心に迫るあたりはなかなか面白い。
悪魔も元は天使だったというセリフがあったりして、
自分をおとしめた人間や彼女の死の真相に近い人間をただ単に痛めつけるわけではない
描き方がラドクリフに合っているような。

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エログロいシーンもだんだんストーリーが進むと
イグがどれだけ一途に彼女を愛していたのかというところとの対比なのかと
思えてきた。

オカルトやホラーではない、ファンタジーラブストーリーでしょうか。
使われている曲も、本作中イグはボウイファンというところもあって面白い。
わたしとしてはラリッていない時のイグのお兄さんテリーがイケメンでよかったです。

昨日は「ゆとり・・・」も最終回でしたね~。
あんだけとっちらかってどう収束するのかと思ってましたが、
なんとなくハッピーエンド、的な?

それと、今朝知ってびっくり、
スタートレックに出ていたアントン・イェルチン君が車の事故で亡くなってしまった!
まだ若いのに。すごくショック。ご冥福をお祈りします。

* 6月の小さな庭のミニコロに拍手ありがとうございました
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コメント
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鍵コメ様
昨日がホーンズ初回放送だったので、またあると思いますよ~。
ゆとりはちょうどその時間に長男がやってきてバタバタしながらみてましたが、
やまじの性教育もよかったですよね!
安藤サクラとか個性豊かな面々と、ドタバタしながらもさりげない人間味があって面白かったですね!!
No title
どのような角?!なのかと、予告編を見てきました。
やっぱりファンタジーっぽい感じになりますよね。

『トム・アット・ザ・ファーム』でも、『お兄さん』が重要な役割でしたが、兄弟関係って、姉妹よりもちょっと距離があるのに、それでも無視できない、なんとなく不思議なものに思えます。

変な感想ですが。。

それにしてもミニコロちゃんのポーズが決まっていますね!
うさこ様
意図したわけではなかったのですが、チラシに写っていた角がきれてましたね~。
ラドクリフのイメージがどうしてもファンタジーになってしまってますが、
悩み深き青年が似合っています。

この映画はあんまり兄弟関係が重要ではないのですが、
角によって肉親の本心がわかってしまい、あまりに薄情な環境で
この主人公がかわいそうです。

せっかく関節が動くボディなのに、あんまりポーズつけていないミニコロなので
ひねってみましたー!

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